08月 « 2017年09月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  » 10月

スポンサーサイト

--年 --月--日 --:-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

安倍首相の「対中牽制外交」奏功 習主席“完敗”

2014年 11月12日 13:45 (水)

元スレ おーぷん2ちゃんねる

1 名前:◆sRJYpneS5Y[] 投稿日:2014/11/10(月)23:49:40 ID:???

安倍首相の「対中牽制外交」奏功 

習主席“完敗” APEC開幕、

日中首脳会談へ




 アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議が10日午後、中国・北京で開幕。安倍晋三首相と中国の習近平国家主席による日中首脳会談は同日、約2年半ぶりに実現した。

 習氏が9日の演説で突然、「すべての隣国と仲良くしたい」と歩み寄りを示した背景には、安倍首相の「対中牽制外交」があり、専門家は「(中国は)アジアでの孤立化を恐れ、折れるしかなかった」と習氏の“完敗”を指摘する。

 日中首脳会談をめぐり中国側は、尖閣諸島や靖国神社参拝をめぐる問題での歩み寄りを開催の“条件”として示してきたが、日本側は一切の譲歩を拒んだ。


 中国側が土壇場で折れたのは、安倍首相の「対中牽制外交」が奏功した結果といえる。

 安倍首相は第2次政権発足後、ASEAN(東南アジア諸国連合)加盟10カ国をすべて訪問した。

 日本と同様、中国との領有権問題を抱えるフィリピンやベトナムと「法の支配」で価値観を共有し、対中包囲網を強化することは、外交戦略上の急務だったからだ。

 その姿勢が明確に示されたのが、今年5月にシンガポールで開かれたアジア安全保障会議(シャングリラ対話)だった。

 出発前、記者団に「力による現状変更は決して許さないというメッセージを強く発出したい」と宣言した通り、安倍首相は同会議の講演で、法をないがしろにして「力」で南シナ海進出をもくろむ中国を念頭に痛烈な牽制球を放った。

 「既成事実を積み重ね、現状の変化を固定しようとする動きだ。強い非難の対象とならざるを得ない!」


 中国事情に詳しい評論家の石平氏は「シャングリラ対話での安倍首相のメッセージが各国から評価されたことで、中国は、自分たちがアジアの中で孤立化してしまうことへの恐れを抱いた」と指摘し、こう続ける。

 「首脳会談開催をめぐり、中国は日本に譲歩を迫ったが効果はなかった。それでも、APEC首脳会議を成功させ国内外に存在感をアピールしたい習主席は、折れるほかなかった。『安倍外交』の勝利だ

 シャングリラ対話での安倍首相への質疑の時間、中国人出席者から靖国参拝について「日本軍に中国人は殺された。その魂にどう説明するのか」との質問が出た。

 安倍首相が「国のために戦った方に手を合わせる、冥福を祈るのは世界共通のリーダーの姿勢だ」と答えると、会場から大きな拍手が湧き起こった。

 自国に対する国際社会の冷ややかな視線を目の当たりにした中国は、「日本と敵対しても得るものはないという判断」(石平氏)をせざるを得なかったようだ。

zakzak 2014.11.10



関連資料

日中首脳会談



 APEC首脳会議出席のために中国・北京を訪問中の安倍総理は、11月10日(月曜日)11時(日本時間12時)50分頃から約25分間、習近平(しゅう・きんぺい)中国国家主席との間で日中首脳会談を行ったところ、概要は以下のとおり(日本側同席者:加藤官房副長官、谷内国家安全保障局長、木寺駐中国大使他、中国側同席者:楊潔チ国務委員他)。

 会談室に入る前、習主席が安倍総理を迎えた際、安倍総理から、こうしてお会いできうれしいと述べつつ、両首脳は握手を交わした。

1  冒頭、習近平主席から、安倍総理の今回の北京APECへの参加に対する歓迎の言葉を述べた上、安倍総理からの発言を促した。

2 安倍総理からの主な発言は以下のとおり。


(1)APEC首脳会合への出席にあたり、習主席はじめ中国の皆さんから温かい歓迎を受けたことに感謝している。APECは日本としても重視しており、貴主席と最大限協力して、今回のAPEC首脳会合の成功に寄与したい。

(2)習主席とは今回が初めての正式な会談だが、これを契機として、習主席とともに日中関係の改善に努めていきたい。

(3)習主席は、就任以来、国内の経済改革等に大胆に取り組み、力強いリーダーシップを発揮しておられる。私も日本の経済と社会に活力を取り戻すことに尽力している。

(4)中国の平和的発展は国際社会と日本にとって好機であり、その好機を活かし、世界第2、第3の経済大国として協力しつつ、地域と国際社会の平和と繁栄に向けた両国の責任を共に果たしていきたい。

(5)我が国は引き続き平和国家としての歩みを堅持し、国際協調主義に基づく「積極的平和主義」の下、世界の平和と安定に一層貢献していく。

(6)私の日中関係に対する思いは2006年10月の訪中時から全く変わっておらず、両国は先般公表した4項目の一致点を踏まえ、今こそ「戦略的互恵関係」の原点に立ち戻り、それを再構築すべき。

(7)日中間には、隣国同士、個別の問題もあるが、それにより全般的関係を損なうことは避けるべき。我が国の具体的関心は外相会談で既にお伝えしている。是非、前向きに対応してほしい。

(8)習主席と自分との間では、大局的、長期的な視点から 21世紀の日中関係のあり方を探求したい。私としては、(ア)国民間の相互理解の推進、(イ)経済関係の更なる深化、(ウ)東シナ海における協力、(エ)東アジアの安全保障環境の安定、の4点につき双方が様々なレベルで協力していくことが重要と考える。

(9)特に、防衛当局間の海上連絡メカニズムの早期運用開始等、安全保障分野の対話や協力を推進することで、相互不信の芽を摘み取り、地域と国際社会の平和と安定に共に貢献していきたい。

(10) 私は先月、中国のバレエ劇「朱鷺(トキ)」を鑑賞した。こうした文化交流は重要であり、自分としても一層促進したい。

さらに、安倍総理より、地域と国際社会の共通の課題にも日中が協力して対処すべきであるとして、北朝鮮情勢とエボラ出血熱対策についてごく簡単に触れた。

3  これに対する習近平主席からの主な発言は以下のとおり。


(1)日中間の4つの基本文書と今回の4項目の一致点を踏まえて、戦略的互恵関係に従って、日中関係を発展させていきたい。

(2)中国の平和的発展はチャンスだという日本側の発言を重視している。日本には、歴史を鑑とし、引き続き平和国家の道を歩んでほしい。

(3)我々が今回会ったことは、関係改善に向けた第一歩である。今後、様々なレベルで徐々に関係改善を進めていきたい。また、APECにおける協力を進めていきたい。

(4)海上での危機管理メカニズムについては、既に合意ができており、あとは事務レベルで意思疎通を継続していきたい。


外務省 HP 平成26年11月10日


日中関係の改善に向けた話合い

外務省HP 平成26年11月7日


ネットの声

2 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/11/10(月)23:51:13 ID:SONlbvCex

キンペーが妙なことを言いだしたの、このせいらしいんですよ

【政治】習主席「隣国と平和的につき合っていく」 [H26/11/10]

http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1415591009/l50

習主席「隣国と平和的につき合っていく」



 中国の習近平国家主席は9日、APEC(=アジア太平洋経済協力会議)の関連会合で演説し、「中国は全ての隣国と平和的につき合っていく」などと日本を含む周辺国との関係改善に意欲をみせた。

 習近平国家主席は9日午前、北京市内でAPECに参加する国や地域の企業経営者らを前に演説し、外交政策について「中国は隣国との親善、隣国を友人とする外交方針で全ての隣国と平和的につき合っていくことを望む」と述べた。

 また、習主席は中国が提唱する陸上と海上の2つの「新シルクロード構想」実現を呼びかけ、周辺地域をつなぐ鉄道などインフラ整備のため約4兆5000億円規模の基金を独自に作ると表明した。

 中国が主導して設立が進む「アジアインフラ投資銀行」と合わせ、途上国へのインフラ支援を通じて周辺地域への影響力を強めたい考え。


News24 2014年11月9日 15:24


キンペーどうしちゃったのかと

ニダ

12 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/11/11(火)06:33:47 ID:lrqJBVsPD

無法国家、盗賊国家が偉そうにしてるのが気に食わん。
今回の会談はやらなくてもよかったかも。


16 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/11/11(火)08:35:10 ID:oMuKflmQa
こんだけ冷遇されるってことは無能を歓待して利用するアレが通用しない相手ってことか?
ルーピーとは扱いが違い過ぎる



中国兵法書 「六韜」


五曰、嚴其忠臣、而薄其賂、稽留其使、勿聽其事。亟爲置代、遺以誠事、親而信之、其君將復合之。苟能嚴之、國乃可謀。

http://kanbun.info/shibu02/rikutou15.html

有能な使者は冷遇し、無能な使者を歓迎せよそうすれば無能な人間を優遇し、その国は亡びる。



23 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/11/11(火)14:18:27 ID:L6xVd0fb3

会談差別で面子を保つキンベー

安倍 習_convert_20141112133402

27 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/11/11(火)19:59:14 ID:4tEIw3hYb

会談実現の舞台裏 見送りも構わない…強気の日本側に中国側が折れた

http://www.sankei.com/politics/news/141111/plt1411110016-n2.html

plt1411110016-p1_convert_20141112133839.jpg

 自民党の同じ町村派に所属しながら、そりが合わないとされてきた福田康夫元首相も習氏と2度にわたり会談し、環境整備を進めた。

 首相が外交手腕を買う岸田文雄外相も首脳会談の地ならしに努め、首相は自身のペースを見失わず、冷静に習氏との間合いを詰めてきた。

 中国側は一方的に前提条件を提示し、交渉の主導権を握ろうとしたが、最終的な局面を迎えると、日本が強く出る場面もあった。

 政府高官によると、日中の合意文書の作成過程で中国側は首相が靖国神社に参拝しないと盛り込むことに固執した。

 これに対し、日本側が首脳会談の見送りも構わないとの意向を伝えたところ、中国側が折れてきたという。

 習氏には国際会議のホスト国として、首脳会談に応じなければ国際社会からそしりは免れないという事情があったためだ。


 菅義偉(すがよしひで)官房長官は10日の記者会見で「日中間の関係を改善するための大きな前進があった」と首脳会談の実現を歓迎した。

 ただ、歴史問題や尖閣諸島など懸案は山積しており、本格的な関係改善の道筋は不透明なままだ。
 (峯匡孝)

産経ニュース 2014.11.11 09:00更新




スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。