09月 « 2017年10月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  » 11月

スポンサーサイト

--年 --月--日 --:-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

御嶽山 ことしの捜索を中止 来春以降再開へ

2014年 10月18日 15:53 (土)

元スレ おーぷん2ちゃんねる

1 名前:◆sRJYpneS5Y[] 投稿日:2014/10/16(木)20:11:04 ID:???

 56人が死亡し、今も7人の行方が分からなくなっている御嶽山の噴火で、長野県の対策本部は16日でことしの捜索を中止し、来年春以降、再開する方針を決めました。

 戦後最悪の火山災害となった御嶽山の噴火では、これまでに56人の死亡が確認され、対策本部では今も7人の行方が分からないとしています。

 県の対策本部は16日も最大規模の1900人余りの態勢で捜索を行いましたが、新たな行方不明者は見つかりませんでした。

 対策本部はこの結果を踏まえ、今後の方針について協議した結果、16日でことしの捜索を中止し、来年春以降、再開する方針を決めました。

御嶽山_convert_20141018140910

 御嶽山の噴火では警察や消防、それに自衛隊など、これまでに延べ1万5000人の捜索隊員が投入され、けが人の救出や行方不明者の捜索に当たってきましたが、16日は山頂付近で5センチの積雪が確認されるなど捜索が日を追って厳しくなっており、捜索は時間との闘いとなっていました。


NHK 2014年10月16日 18時37分


参考資料







「なぜ、装甲車を出す必要があるのか」

御嶽山の捜索活動にあたり、一部の識者から非常に残念な発言があったようだ。



【国防最前線】

89式装甲戦闘車の有用性 

噴石から捜索隊員の身を守る拠点にも


89式装甲戦闘車

御嶽山の捜索活動にあたり、一部の識者から非常に残念な発言があったようだ。

 「なぜ、装甲車を出す必要があるのか」

 「雨や有毒ガスくらいで活動を中止するようではダメ…」

 といったものだが、こうした疑問や見解を持つ人は、実際もっといるのではないだろうか。

 そして、その後の報道から、現場がかなり困難な状況であるという実情を知り、見方を変えた人も少なくないかもしれない。

 山中で捜索にあたっている自衛隊や警察、消防などの人たちの中には低体温症になったり、高山病で離脱を余儀なくされる隊員が出ているという。

 そして、それは現在の状況であるが、有害なガスなどを吸い込む危険と隣り合わせの災害派遣は、何年、何十年かたってから病が発症するケースもあるのだ。

 行方不明者全員の発見がならぬまま、救助隊が全面撤収となれば世論の反発が予想され、到底引くことはできないだろう。

 しかし、翻ればそういう世論が、無意識に救助隊を追い込んでいるのではないかという気もしてならない。

 話は戻り、今回の出動した装甲車についてであるが、これは89式装甲戦闘車(FV)といって三菱重工業が開発し、1989年に正式採用されたわが国初の「歩兵戦闘車」である。

 装軌(そうき=キャタピラ)ということで、テレビ画面を見て「戦車を持っていったのか!」と驚いた人もいたようだが、乗っているのは機甲科の戦車乗りではなく普通科(歩兵)の隊員である。

「噴石が次々に体をたたきつけてくる状態なんです」

 噴火直後の状況を聞くと、防弾鋼板で防御力が高いFVのような装備が有用で、いざというときに退避する拠点としても必要であったことが分かる。

 といっても、同車両が配備されているのは主に北海道の陸上自衛隊・第7師団第11普通科連隊であるため、今回の4両は富士教導団からの出動となったようだ。

 10人ほどが乗れるFVは本来、兵員輸送を担うもので、機関砲などの火器も備える。

 普通科の隊員を敵弾から防護しながら、敵戦車の攻撃に遭った場合でも撃破が可能だという。

 このような火力、防護力、機動力を持つ装備を自衛隊のニーズに応じて製造できるのは、わが国が国産戦車を製造し続けてきた、そのノウハウがあるからにほかならないだろう。無関係に見えることも、実はつながっているのである。


 ■桜林美佐(さくらばやし・みさ) 1970年、東京都生まれ。日本大学芸術学部卒。フリーアナウンサー、ディレクターとしてテレビ番組を制作後、ジャーナリストに。防衛・安全保障問題を取材・執筆。著書に「日本に自衛隊がいてよかった」(産経新聞出版)、「武器輸出だけでは防衛産業は守れない」(並木書房)など。

zakzak 2014.10.16


関連スレ おーぷん2ちゃんねる

江川紹子氏が御嶽山への装甲車投入めぐり識者と激論後、

持論を訂正しツイートを削除


1 名前:マザーグースφ◆FdDsU0B5ivx5[] 投稿日:2014/09/30(火)11:14:03 ID:???

 27日、ジャーナリストの江川紹子氏がTwitterで、御嶽山への自衛隊投入について反対をほのめかした際、特に装甲車の不要論を展開して識者と激論を交わし、結果的に持論を訂正する騒動が起きた。

 江川氏は27日、Twitterに「なぜ、御嶽山に自衛隊派遣なんだろ…。人が必要なら、むしろ警視庁や富山県警の機動隊や山岳警備隊の応援派遣をした方がよさそうな気もするが…。」と、御嶽山への自衛隊派遣に疑問を訴える内容を投稿した(現在は削除済み)。

 そんな江川氏の疑問に対して、軍事ブロガーのJSF氏が説明の返信を行った。

 JSF氏は豊富な知識でYahoo!ニュースで軍事解説もしている人物だ。

@amneris84 火砕流に巻き込まれても平気な装甲車両を持っているのは、自衛隊だけだからじゃないかな。雲仙普賢岳では活躍しましたよ。

 ̄ JSF(@obiekt_JP) 2014, 9月 27

ところが、この説明を受けた江川氏は、JSF氏への返信として「装甲車は火砕流に勝てない」と断言する。

@obiekt_JP 装甲車や戦車は、火砕流には勝てません。

 ̄ Shoko Egawa (@amneris84) 2014, 9月 27


一方、軍事や兵器に知識があるJSF氏には、議論の余地など想定していなかったはずで、江川氏の反論には驚きを隠せなかったようだ。

@amneris84 え? 勝てますよ? NBC防護能力があるので平然と行動できます。

 ̄ JSF? (@obiekt_JP) 2014, 9月 27

 ちなみにJSF氏のいう「NBC防護能力」とは、核・生物・化学兵器対処用の防護能力が備わっている、ということ。

 ところが江川氏は、事実確認よりも以前に、まったく別の根拠で装甲車の火砕流に対する脆弱性を断言するのだ。

@obiekt_JP 実際は火砕流浴びたら、中の隊員、みな焼け死にます。

 ̄ Shoko Egawa (@amneris84) 2014, 9月 27


 江川氏が、何を根拠に「中の隊員は皆、焼け死ぬ」と断言したかといえば、「現地で聞いたから」だという。

@obiekt_JP 現地で聞きました。

 ̄ Shoko Egawa (@amneris84) 2014, 9月 27


 ここでJSF氏は再度、一般論に立ってわかり易い言葉で、一般車や警察車両よりも、装甲車を投入することの意義をし直した。

@amneris84 誰に? 装甲車の専門家でもない人に聞いても意味が無いです。 装甲車はハッチを占めていれば火砕流にも耐えられますし、大きな噴石も装甲で跳ね返します。江川さんの勧めるような警察や消防の車両ではどちらも無理なんじゃないかな。

 ̄ JSF(@obiekt_JP) 2014, 9月 27


 また当初、江川氏が最もこだわり、議論の中心的な核になったのは、「高温の火砕流や土石流などに対して、装甲車が強度を保ちつづけ、搭乗員を守れるか、否か」という部分だったのだが、様々な反論に対して根拠を示せない江川氏は、なぜか別の疑問を呈してきた。

@obiekt_JP そもそも、御嶽山の山頂に装甲車あげるという発想がよくわからん

 ̄ Shoko Egawa (@amneris84) 2014, 9月 27


 今度は、なぜ装甲車を山頂に向かわせる必要があるのか。登りきれるのか? という疑問なのだが、これにもJSF氏は丁寧に反論と説明を行った。

@amneris84 途中まで進出した装甲車を中継基地とすれば危険な状態の時間を短く出来ますよね? 装甲車まで到達すれば火砕流や噴石の危険かが逃れられる。有用ですよ。

 ̄ JSF(@obiekt_JP) 2014, 9月 27


 途中、陸上自衛隊の松本駐屯地に山岳レンジャーの訓練過程がある点なども他のユーザーからツッコまれつつ、愚痴り始めた江川氏。

 自衛隊にかかわると、「ほわい?」と問うただけで、勝手に深読みして「きーっ」となったリアクションがうようよ来るにゃ。その中に、まともな「びこーず」がちらほら。やれやれ…。

 ̄ Shoko Egawa (@amneris84) 2014, 9月 27


 そんな江川氏を諭すように、JSF氏は冷静に江川氏の主張の弱さを指摘し、装甲車の有効性を説明した。

@amneris84 自衛隊の装甲車は火砕流と噴石と火山性ガスから中の人員を守れます。江川さんはこれら3つに反論できていません。また火砕流に付いては中の人が耐えられるかどうかは持続時間次第です。窪地で滞留し続けたら助かりませんが、先進配備されて斜面に居たならば助かりますよ。

 ̄ JSF (@obiekt_JP) 2014, 9月 27


 そして29日、江川氏は2通のツイートで自身の無知を認め、今回の議論についての補足説明を行った。

1)昨日から何度もツイしていることですが、今なお苦情や誤解があるので、改めてツイします。一昨日の自衛隊投入についての疑問は、今回の災害の規模と陸自松本駐屯地の山岳部隊としての能力について、私の無知から生じたものです。自衛隊を災害で派遣することに反対しているわけではありません。

 ̄ Shoko Egawa (@amneris84) 2014, 9月 29


2)一昨日のツイが、今もRTされ、現在の私の認識であるように思っている方も少なくないようですので、削除いたします。救助の状況や被災者の多さ、現場の困難さを知るにつけ、救助隊の方々が二次災害に遭うことなく、山に残された方々が早くご家族の元に帰れるよう祈るばかりです。(了)

 ̄ Shoko Egawa (@amneris84) 2014, 9月 29


 この投稿と同時に、冒頭のツイートを削除したことになる。


トピックニュース 2014年9月29日 17時56分


追加資料

“テキサス親父”の反日国家に黒船砲をぶち込むぜ!
リベラリストってのはただの“偽善者”だぜ!




ハ~イ! 皆さん!

 日本では火山が噴火して、わかっているだけで47人もの痛ましい犠牲者を生んだと聞いた。

 俺も日本のために何かできないかと考えている。

 オクラホマ州で巨大竜巻が起こった時に、日本から多くの義援金を送っていただいたからな。

 驚いたのは、日本の皆さんのさりげない思慮深さだった。送金人の欄に名前の代わりに、温かいメッセージが書かれていたんだぜ!

 噴火時には、山頂付近の山小屋の支配人が、生命がけで50人近くの人たちを安全圏まで誘導したそうじゃないか。

 船が沈没した時に真っ先に船長が逃げ出した、どっかの国とは大違いだよな! 

 こうしたニュースを聞くたびに世界中の人々は驚くぜ。

「日本人は、どうして生命をかけてまで他人を優先して思いやることができるんだ?」ってな。

 今回の救助には自衛隊の皆さんも出動していると聞いた。

 これについて、リベラルの連中からこんな意見が飛び出しているようだな。

「なぜ救助に装甲車を使うんだ? 警察と消防だけで十分だ!」

 はぁ? って感じだよな。

 そこで今回は「偽善」について話したいと思う。


 本来「リベラル」とは自由主義を意味するよな。

 ところが、リベラルの連中は、その言葉を忘れて、大きな政府と規制の必要性を声高に叫ぶんだ。

「救助というのは警察や消防が行うのがルールだ」

 装甲車の理屈もそんなところから出てくるんだろう。


 それに対して俺は、こう主張するぜ!

「最大限に個人の自由を尊重して、政府をできるだけ小さくして、規制を少なくするべきだ」

 それこそが本当の意味でのリベラリズムだと俺は思う。現在、俺の主張は、「リバタリアニズム」と呼ばれる。「完全自由主義」「自由至上主義」という日本語に訳されているようだ。

 つまり、俺の考えからすれば、「リベラル」を名乗る連中は「エセリベラル」ってことになるよな。

 この「エセ」な連中に共通することがある。

 自分たちが正義であると信じて疑わず、一方的な価値観を押しつけて他者の自由を制限してくるってわけだ。


 いつ岩が飛んでくるかもわからない場所に装甲車を使わないってことは、警察や消防の皆さんに、普通の車で行って、ほぼ丸裸で救助しろってことだよな? 

 装甲車の利用は、二重被害のリスクを少なくすることは誰でもわかるだろう。

 にもかかわらず、リベラルの連中が言ってることは、

「憲法9条があるから兵器は使うな。死んでも規制を守れ」

 まさに「偽善者」の戯れ言じゃないか?


 考えてほしい。

 20世紀に人類は2つの政治システムの実験をしたんだ。

 1つがアメリカを代表とする自由主義、もう1つは旧ソ連を代表とする社会主義だ。

 「規制」と「大きな政府」の国家は、世紀末を待たずに崩壊した。

 実験の結果、自由主義がベストなシステムであることが明らかになったってわけだ。

 それでもリベラリストはいまだに盛大に失敗した「夢」を見ているんだぜ。

 日本の皆さんは連中の「偽善」にだまされないようにしてほしい。


 また会おう!

 米国と、日本の皆さんに神の祝福を!

トニー・マラーノ


アサ芸+ 2014年10月14日 9:56 AM

◆プロフィール ★トニー・マラーノ★ 

通称「テキサス親父」。49年生まれ。
動画掲載サイト「ユーチューブ」で、ありとあらゆる悪や不正を軽快なトークでねじ伏せる。
古きよきアメリカ保守派の視点から、極東各国への提言を行っている。
仲間由紀恵のごくせん「ヤンクミ」の大ファンだ! 
最新刊「テキサス親父の大正論」が好評発売中。



ネットの声

3 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:2014/10/16(木)21:07:36 ID:2OZSpfOop [1/2]

賢明な判断だろうなあ。二次災害が起こっては元も子もない。

現場の捜索にあたられた隊員のかた、バックアップや管理にあたられたかた、

ありがとうございます。


4 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:2014/10/16(木)21:26:39 ID:qmTzQDB00

これを批判するアホって必ず出てくるんだろうな・・・

7 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/10/16(木)21:49:16 ID:qGr9P31XN

捜索に携わった、警察、自衛隊、医療関係、ボランティアの方々お疲れさまでした。

御嶽山 自衛隊_convert_20141018155204

8 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:2014/10/16(木)21:50:40 ID:2OZSpfOop [2/2]

生物学的に生存の見込みが極めて少ない被災者の救出において
隊員の人を確率的・実験的なばくちに巻き込むのはよくないからなー


9 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:2014/10/16(木)21:59:03 ID:JJJrQl3q0

学生時代登山部だったけど、よく先輩からは『山で死んだら死体は見つからない』と脅されたっけな…

11 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/10/17(金)11:43:42 ID:rTKZ1JpNj

エベレストの遺体を回収するまで頑張るとか聞いたことないしな




スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。