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日本政府、クマラスワミ氏に直接、報告書の記述撤回要請

2014年 10月17日 13:56 (金)

元スレ おーぷん2ちゃんねる

1 名前:◆sRJYpneS5Y[] 投稿日:2014/10/16(木)11:41:58 ID:???

クマラスワミ報告書の記述撤回要請…

日本政府、ク氏に面会し直接要請




 菅(すが)義偉(よしひで)官房長官は16日の記者会見で、慰安婦を強制連行された「性奴隷」と認定した1996(平成8)年の国連人権委員会(当時、現在は国連人権理事会)の「クマラスワミ報告書」を作成したスリランカの女性法律家、クマラスワミ元特別報告者に直接、日本政府として報告書の一部を撤回するよう求めたことを明らかにした。

クマラスワミ_convert_20140905130545

クマラスワミ氏は拒否した。

 朝日新聞が8月、韓国の済州島で慰安婦を強制連行したとする吉田清治氏の証言が虚偽だったとして、関連記事を取り消したことに伴う対応で、政府は慰安婦に関する国際社会の事実誤認を是正するため、さらに広報活動を強化する。

 外務省によると、同省の佐藤地(くに)・女性人権人道担当大使が14日、米ニューヨークでクマラスワミ氏に面会し、「吉田証言」が引用された報告書の一部撤回を申し入れた。

 佐藤氏は元慰安婦へ「償い金」を支給したアジア女性基金など日本のこれまでの取り組みも合わせて伝えた。

 菅氏は記者会見で「朝日新聞が慰安婦問題に関する報道が誤報だったと取り消したのでクマラスワミ氏に説明し、報告書に示された見解を修正するよう求めた。先方は『修正に応じられない』ということだった」と述べた。

 さらに「政府としては今後、国連人権理事会をはじめ国際社会で適切な機会をとらえて、わが国の考え方を粘り強く説明し理解を得たい」と強調した。

 クマラスワミ報告書をめぐっては、菅氏が9月5日の記者会見で「報告書の一部が朝日新聞が取り消した記事内容に影響を受けているのは間違いない」と指摘していた。

 政府は、慰安婦を含む歴史認識に関する対外広報戦略の強化を進めており、今年度の政府国際広報予算を昨年度の2倍に引き上げた。来年度はさらに2倍以上にする方針だ。

 このほか、クマラスワミ報告書が提出された直後に当時の日本政府が作成した「反論文書」の公開も検討している。反論文書は現在、非公開となっている。




【用語解説】クマラスワミ報告書

 国連人権委員会の「女性に対する暴力」特別報告官に任命されたスリランカ出身の女性法律家、ラディカ・クマラスワミ氏が日本や韓国で聞き取り調査などを行い、まとめた報告書。

 朝鮮半島で女性を強制連行したとする吉田清治氏の虚偽の証言を引用しながら慰安婦を「性奴隷」と定義し、日本政府に法的責任の受け入れや元慰安婦への補償などを勧告している。


産経ニュース 2014.10.16 20:16更新


関連記事

クマラスワミ報告修正不要・元特別報告者
47NEWS 2014/09/04


参考スレ おーぷん2ちゃんねる

朝日が報じ続けた慰安婦証言の吉田清治氏 

証言も経歴も虚構


yoshida.jpg

 朝日新聞は32年もたって、吉田清治氏の「韓国・済州島で慰安婦を強制連行した」といった証言を虚偽と認めた。

 この吉田氏の経歴について、産経新聞が8日付朝刊で徹底検証している。

 その素性は、あまりにも怪しく、謎に満ちたものだった。

 吉田氏の本名は吉田雄兎(ゆうと)。

 清治はペンネームで、他に別名として東司、栄司を名乗っている。

 著書で「本籍・山口県」としているが、実は福岡県だった。

 門司市立商業学校(当時)の卒業生名簿には「吉田雄兎」の名があるが、卒業生名簿には「死亡」と記されている。

 著書の記述では、1937年、満州国地籍整理局に務め、39年から中華航空上海支店に勤務したことになっている。

 しかし、歴史学者の上杉千年氏の調査では中華航空社員会で吉田を記憶する者はいなかった。

 吉田氏によれば、40年に朝鮮の民族主義者で日本の民間人を殺害した金九(キム・グ)を輸送した罪で逮捕され懲役2年の刑を受けたという。

 ただ、吉田氏は、現代史家の秦郁彦氏に対し、罪名はアヘン密輸にからむ「軍事物資横領罪」であることを告白している。

 42年に山口県労務報国会下関支部動員部長に就いたとする吉田氏。

 済州島での慰安婦狩りも、著書で「(強制連行の)実態は私が家内にしゃべったか見せたかしたので、家内の日記の中にありました」と書くが、吉田氏が実際に妻と結婚したのは「慰安婦狩り」を行ったという時期の1年後のことだとされる。

 著書には戦後の吉田氏の足跡は一切触れられていないが、秦氏によると47年に下関市議に共産党から出馬し落選。

 70年ごろには福岡県の日ソ協会役員に就いた。

 これら吉田氏自身の虚構は、秦氏や上杉氏、戦史研究家らの丹念な調査・研究で明らかになった。

 秦氏は、吉田氏を「職業的詐話師」と呼ぶ。

 こんな男の証言を、朝日は慰安婦強制連行の証拠として、報じ続けたわけだが、謝罪や木村伊量(ただかず)社長の記者会見もしないのか。


maxresdefault_convert_20140810142927.jpg

 吉田証言は、米紙ニューヨーク・タイムズなどの海外メディアだけでなく、韓国政府の報告書や、国連人権委員会のクマラスワミ報告書にも引用された。

 吉田氏は96年の週刊新潮(5月2・9日合併号)のインタビューで「本に真実を書いても何の利益もない」「事実を隠し、自分の主張を混ぜて書くなんていうのは、新聞だってやっている」などと捏造(ねつぞう)を認めた。

 その後、2000年7月に死去したという。


zakzak 2014.09.08

5 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/09/08(月)21:31:31 ID:leLbEscNo

死んだ吉田雄兎に背のりした朝鮮人じゃないの

6 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/09/08(月)22:43:48 ID:gNIyfTdQM

背乗りだろうな…経歴がツギハギだらけだ

12 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/09/08(月)23:19:34 ID:Op9Q2YPPy

 更にこの吉田氏、昭和12年に何と4歳年下の朝鮮人李貞郁(リ・ジョンウク)を養子にしている。

 もしかするとこの李は・・・実の弟だったのではないか?という説もある。


23 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/09/09(火)07:03:54 ID:vu5q6ZE1W [1/2]

背乗りやんけ
朝日新聞社の罪は深いねぇ
こんな工作員の証言を拡散して。


25 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/09/09(火)07:54:17 ID:2T8i3VGrf

背乗りは都市伝説とか言ってた在日どもはどんな気分だ?
しかも、あの"日本共産党"から出馬してたスパイだとか。

こんな背乗りスパイが日本共産党にはゴロゴロいるのかねぇ。
民主党だけでもお腹一杯なのに、しばき隊や有田ヨシフのケツ持ちとして名高い日本共産党にも背乗り朝鮮人スパイがねぇ。

恐いねぇ。なりすまし日本 朝鮮共産党は。



26 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/09/09(火)07:56:02 ID:lMo7Lj3OQ

背乗りという恐ろしいものはネットがなければ知らないところだった。
本当に恐ろしい。



ネットの声

2 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/10/16(木)11:43:22 ID:KdvdZbxtH

下朝鮮の嘘に付き合う時代は終わった

3 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/10/16(木)11:49:57 ID:awMH7MEVJ

朝日新聞の捏造報道のせいで

4 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/10/16(木)11:51:42 ID:0BEffHvYY

クマラスワミ氏

報ステの自称検証特集でコイツにインタビューしてたが、「報告書の極々一部の話だから訂正する気は一切無い」とか吐かしてたな。

8 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/10/16(木)12:07:15 ID:eo0b6QzL4

菅義偉も外務省も
捏造に大きな影響を受けている
河野談話を一言一句撤回してないのに、
クマラスワミが応じるわけないだろうが。

全くの茶番というしかない。



追加資料

阿比留瑠比の極言御免】

クマラスワミ報告書に反駁 

幻の反論文書を公開すべき




 慰安婦を強制連行された「性奴隷」と認定した1996年(平成8年)の「クマラスワミ報告書」について、6日の衆院予算委員会で興味深い質疑があったので紹介したい。

 次世代の党の山田宏幹事長が、日本政府がいったん明快な反論文書を作成しておきながら、なぜかすぐに引っ込めた経緯をただすと、岸田文雄外相はこう答弁した。

 「文書に関し、詳細すぎるといくつかの国から指摘を受けて、簡潔な文書を改めて出した。(初めの)文書は、現状では取り扱いは非公開となっている

 この幻の反論文書の内容については産経新聞は今年4月1日付紙面で既報だ。

 簡単におさらいすると、クマラスワミ報告書に対して、具体的な事例を示して次のように反(はん)駁(ばく)している。

 「客観的資料は無視し」「事実調査に対する姿勢は甚だ不誠実」「無責任かつ予断に満ちた」「軽率のそしりを免れない」「歴史の歪(わい)曲(きょく)に等しい」…。

 その上で国際法上、「いわゆる『従軍慰安婦』の制度を『奴隷制度』と定義することは法的観点からは極めて不適当である」と指摘し、クマラスワミ報告書は「かえって問題の真の解決の妨げとなることを深く懸念する」と結論する。


 報告書は、慰安婦狩りを証言し、朝日新聞もこのほど記事を取り消した吉田清治氏の著書などに依拠しているのだから当然だろう。

 今月6日の質疑で山田氏が「なかなか良く書けている。日本の立場を説明できる文書だ。ぜひ公開してほしい」と求めたほどで、今読んでも違和感はない。

 ところが、現実にはこの反論文書は撤回され、慰安婦募集の強制性を認めた河野談話や、元慰安婦への支援を行うアジア女性基金の取り組みを紹介した簡略版の文書に差し替えられる。

 クマラスワミ報告書への直接的な批判は圧縮され、抑制的なものとなった。

 歴史の事実関係は一切争わず、「法的には決着済み」「もうすでに謝罪している」で片付けようという、われわれが見慣れた日本の「事なかれ外交」に落ち着いたわけである。

 とはいえ不思議なのは、当初は日本側も「日本政府として法的に反論すべきことはしていく」(当時の橋本龍太郎首相)などと強気だったのに、その後は反論文書自体をなかったことにしていることだ。

 そもそも、一度は関係各国に配布された公の文書だったはずの反論文書が、現在では日本国民にも「非公開」とされている理由がさっぱり分からない。

 当時、反論文書に対して中国や韓国、北朝鮮などの国や日本の人権派弁護士やNGO(非政府組織)が反発したことは分かっている。

 ただ、それと政府の方針転換が直接結びついているのかは藪の中だ。

 反論文書が取り下げられた経緯について、現在の外務省幹部はこういう。

 「われわれが調べても分からない。だが、きちんと間違いを指摘したもとの反論文書と簡略版はまるで別のシロモノだ。いつか反論文書は公開すべきだ」

 反論文書を公開すれば、安倍晋三政権が歴史を修正しようとしているのではなく、日本政府は平成8年当時から、慰安婦問題の事実関係についてこう認識していたのだと内外に示すことができる。

 無意味な非公開指定はさっさと解くべきである。
 (政治部編集委員)

産経ニュース 2014.10.9 06:07更新



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