07月 « 2017年08月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  » 09月

スポンサーサイト

--年 --月--日 --:-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

韓国政府には批判的な産経が「狙い撃ち」に

2014年 08月15日 14:12 (金)

元スレ おーぷん2ちゃんねる

【東海新報】
韓国大統領府の産経新聞批判、批判的報道への政府圧力なのでは [8/15]

1 名前:雨宮◆3.yw7TdDMs[sage] 投稿日:2014/08/15(金)11:27:54 ID:znLa8GSNv

 産経新聞のソウル支局長がネットのサイトに書いたコラムが大統領の名誉を毀損しているとして韓国大統領府が民事・刑事上の責任を追及することになり、地検が支局長に出頭を要請したという一連の流れがどうなっているか知りたいと思っていたら昨日の読売新聞が「韓国、批判的報道に圧力?」と大見出しで報じて解説してくれた

▼この記事は当の産経も小さく報じ、他のメディアも取り上げぬかベタ記事扱いだったので話題にも上っていない。

 しかし隣国のお家事情とはいえ、ことは報道の自由に関することである。

 韓国政府の対応ははたして適切なのかどうか、行き過ぎではないかという論調などが百出してしかるべきなのだが、多くがダンマリを決め込んでいる

▼読売が「報道機関が捜査対象となるのは極めて異例」として事の顛末を詳しく報じているのは産経と波長を同じくする〝僚紙〟としてさすが見かねたせいもあろうが、このコラム自体、引用ベースが韓国最大手紙「朝鮮日報」のコラムであり、韓国政府は同紙に口頭の抗議だけで済ましたが引用した産経には強権発動とは二重基準だろう

▼もっとも産経のコラムには関係筋の噂話などが付け加えられていささか勇み足となったのは否めないが、慰安婦問題などで韓国政府には批判的な産経が「狙い撃ち」にあった観もあればこそ、読売の言う「圧力」の存在も同感したくなる

▼ただ、他国とはいえ報道の自由の領域に韓国政府が踏み込むのは、韓国メディアにも足かせとなるおそれがあるのではないか。


東海新報社 世迷言 2014年08月15日付


関連記事

朝鮮日報には触れず、産経だけ問題にするのはなぜか?

韓国ネット「当然の疑問」「脅せばいいと思ってる」




 2014年8月10日、韓国・ハンギョレ新聞によると、ASEAN(東南アジア諸国連合)地域フォーラム(ARF)に出席するためにミャンマーを訪問した岸田文雄外相は9日、韓国検察が産経新聞の加藤達也ソウル支局長を召喚したことについて、韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相に対して、「報道の自由という観点から懸念している」と伝えた。

 これに対し、尹外相は「産経新聞が根拠のないデマを引用し、悪意を持った報道で隣国の国家元首の名誉を深刻に毀損したことを非常に残念に思っている」という立場を日本側に伝えたが、現場にいた日本の記者たちは大統領府の態度を理解できないという反応を示したという。

 報道によると、ある日本の記者は「加藤達也支局長は『反韓』寄りの記事を書くが、今回、特に問題となった部分は『朝鮮日報』のコラムを引用したもの。

 なぜ『朝鮮日報』は問題にしないで『産経新聞』にのみ法的措置をとるのか」と疑問を投げ掛けた。


 このような現状に、韓国のネットユーザーから多くの意見が寄せられている。

 以下はその一部。

「本当に訴訟するのだろうか?恐らくできないだろうな」

「常識的な考え方からすると、(日本の記者の)このような疑問が出てくるのは当然だろう。大統領を愚弄(ぐろう)したといった考えを持つ前に、何を隠そうとしてこうなったのか。よく注意して見ていかないといけない」

「『自由守護青年団』と『独島を愛する会』は、朝鮮日報も名誉毀損(きそん)の疑いで告訴しろよ」
(※「自由守護青年団」と「独島を愛する会」は独自に加藤達也支局長を告訴した

「『独島を愛する会』は独島を愛していればいい。なぜ大統領に愛を捧げる?これは完全に政府の御用団体だ」

「日本の新聞から少しでも何か(記事が)出てきたら、『韓国のマスコミと同じように脅せばいい』という安易な考え方を持っている政府関係者も笑わせるよ」

「解決策は簡単だよ。(1)セウォル号惨事の真相究明を実施する。(2)真相究明を含む内容で、大統領が7時間どこにいたか明らかにする。(3)もしセウォル号の惨事に大統領として責任がある場合は法律により(大統領は)処罰される。(4)もし、大統領職を辞めるべきなら、正式に国民投票で新大統領を選ぶ」

「セウォル号の件では、終始知らないフリをしてるけど、今回のことはちょっとしんどそうだね。日本以外の他の国の新聞にまで同じことをするのか?(朴槿恵氏が)韓国大統領だということが悲しいよ」

「チェ・ボシク(※朴大統領の疑惑を伝えた朝鮮日報の記者)はいつ召喚されるんだ?」

(翻訳・編集/まるみ)

Record China 2014年8月12日 13時16分




問題の記事

【追跡~ソウル発】

朴槿恵大統領が旅客船沈没当日、

行方不明に…誰と会っていた?




調査機関「韓国ギャラップ」によると、7月第4週の朴槿恵大統領の支持率は前週に続いての40%となった。わずか3カ月半前には6割前後で推移していただけに、大統領の権威はいまや見る影もないことを物語る結果となった。こうなると吹き出してくるのが大統領など権力中枢に対する真偽不明のウワサだ。こうした中、旅客船沈没事故発生当日の4月16日、朴大統領が日中、7時間にわたって所在不明となっていたとする「ファクト」が飛び出し、政権の混迷ぶりが際立つ事態となっている。(ソウル 加藤達也)

 7月7日の国会運営委員会に、大統領側近である金淇春青瓦台(大統領府)秘書室長の姿があった。まず、質問者である左派系野党、新政治民主連合の朴映宣院内代表と金室長との問答を紹介する。

 朴代表「キム室長。セウォル号の事故当日、朴大統領に書面報告を10時にしたという答弁がありましたね」

 金室長「はい」

 朴代表「その際、大統領はどこにいましたか」

 金室長「私は、はっきりと分かりませんが、国家安保室で報告をしたと聞いています」

 朴代表「大統領がどこにいたら書面報告(をすることになるの)ですか」

 金室長「大統領に書面報告をするケースは多いです」

 朴代表「『多いです』・・・? 状態が緊迫していることを青瓦台が認識できていなかったのですか」

 金室長「違います」

 朴代表「ではなぜ、書面報告なんですか」

 金室長「正確な状況が・・・。そうしたと・・・」

 《朴大統領は側近や閣僚らの多くとの意思疎通ができない“不通(プルトン)大統領”だと批判されている。大統領への報告はメールやファクスによる「書面報告」がほとんどだとされ、この日の質疑でも野党側は書面報告について、他人の意をくみ取れない朴大統領の不通政治の本質だとして問題視。その後、質問は4月16日当時の大統領の所在に及んだ》

朴代表「大統領は執務室にいましたか」

 金室長「位置に関しては、私は分かりません」

 朴代表「秘書室長が知らなければ、誰が知っているのですか」

 金室長「秘書室長が大統領の動きをひとつひとつ知っているわけではありません」

 朴代表「(当日、日中の)大統領のスケジュールはなかったと聞いていますが。執務室にいなかったということですか」

 金室長「違います」

 朴代表「では、なぜ分からないのですか」

 金室長「執務室が遠いので、書面での報告をよく行います」

 朴代表「答えが明確ではありませんよね。納得し難いです。なぜなら大統領の書面報告が色々問題となっています」

 《朴代表はここで、国会との連絡調整を担当する趙允旋政務首席秘書官(前女性家族相)に答弁を求めた》

 朴代表「趙政務首席秘書官、マイクの前に来てください。女性家族部相のときも、主に書面報告だったと聞いています。直接対面して大統領に報告したことがありますか」

 趙秘書官「はい、あります」

 朴代表「いつですか」

 趙秘書官「対面報告する必要があるときに」

 朴代表「何のときですか」

 趙秘書官「案件を記憶していません」

 朴代表「では、調べて後で書面で提出してください」

     ■

 一連の問答は朴大統領の不通ぶり、青瓦台内での風通しの悪さを示すエピソードともいえるが、それにしても政府が国会で大惨事当日の大統領の所在や行動を尋ねられて答えられないとは・・・。韓国の権力中枢とはかくも不透明なのか。

 こうしたことに対する不満は、あるウワサの拡散へとつながっていった。代表例は韓国最大部数の日刊紙、朝鮮日報の記者コラムである。それは「大統領をめぐるウワサ」と題され、7月18日に掲載された。

コラムは、7月7日の青瓦台秘書室の国会運営委員会での業務報告で、セウォル号の事故の当日、朴大統領が午前10時ごろに書面報告を受けたのを最後に、中央災害対策本部を訪問するまで7時間、会った者がいないことがわかった」と指摘。さらに大統領をめぐる、ある疑惑を提示した。コラムはこう続く。

 「金室長が『私は分からない』といったのは大統領を守るためだっただろう。しかし、これは、隠すべき大統領のスケジュールがあったものと解釈されている。世間では『大統領は当日、あるところで“秘線”とともにいた』というウワサが作られた」。

 「秘線」とはわかりにくい表現だ。韓国語の辞書にも見つけにくい言葉だが、おそらくは「秘密に接触する人物」を示す。コラムを書いた記者は明らかに、具体的な人物を念頭に置いていることがうかがえる。コラムの続きはこうなっている。

 「大統領をめぐるウワサは少し前、証券街の情報誌やタブロイド版の週刊誌に登場した」

 そのウワサは「良識のある人」は、「口に出すことすら自らの品格を下げることになってしまうと考える」というほど低俗なものだったという。ウワサとはなにか。

 証券街の関係筋によれば、それは朴大統領と男性の関係に関するものだ。相手は、大統領の母体、セヌリ党の元側近で当時は妻帯者だったという。だが、この証券筋は、それ以上具体的なことになると口が重くなる。さらに「ウワサはすでに韓国のインターネットなどからは消え、読むことができない」ともいう。一種の都市伝説化しているのだ。

 コラムでも、ウワサが朴大統領をめぐる男女関係に関することだと、はっきりと書かれてはいない。コラムの記者はただ、「そんな感じで(低俗なものとして)扱われてきたウワサが、私的な席でも単なる雑談ではない“ニュース格”で扱われているのである」と明かしている。おそらく、“大統領とオトコ”の話は、韓国社会のすみの方で、あちらこちらで持ちきりとなっていただろう。

 ■

 このコラム、ウワサがなんであるかに言及しないまま終わるのかと思わせたが途中で突然、具体的な氏名を出した“実名報道”に切り替わった。

 「ちょうどよく、ウワサの人物であるチョン・ユンフェ氏の離婚の事実までが確認され、ウワサはさらにドラマティックになった」

 チョン氏が離婚することになった女性は、チェ・テミンという牧師の娘だ。チョン氏自身は、大統領になる前の朴槿恵氏に7年間、秘書室長として使えた人物である。

 コラムによると、チョン氏は離婚にあたり妻に対して自ら、財産分割及び慰謝料を請求しない条件を提示したうえで、結婚している間に見聞きしたことに関しての「秘密保持」を求めたという。

 証券筋が言うところでは、朴大統領の“秘線”はチョン氏を念頭に置いたものとみられている。だが、「朴氏との緊密な関係がウワサになったのは、チョン氏ではなく、その岳父のチェ牧師の方だ」と明かす政界筋もいて、話は単純ではない。

 さらに朝鮮日報のコラムは、こんな謎めいたことも書いている。

 チョン氏が最近応じたメディアのインタビューで、「『政府が公式に私の利権に介入したこと、(朴槿恵大統領の実弟の)朴志晩(パク・チマン)氏を尾行した疑惑、(朴大統領の)秘線活動など、全てを調査しろ』と大声で叫んだ」

 具体的には何のことだか全く分からないのだが、それでも、韓国の権力中枢とその周辺で、なにやら不穏な動きがあることが伝わってくる書きぶりだ。

 ウワサの真偽の追及は現在途上だが、コラムは、朴政権をめぐって「下品な」ウワサが取り沙汰された背景を分析している。

 「世間の人々は真偽のほどはさておき、このような状況を大統領と関連付けて考えている。過去であれば、大統領の支持勢力が烈火のごとく激怒していただろう。支持者以外も『言及する価値すらない』と見向きもしなかった。しかし、現在はそんな理性的な判断が崩れ落ちたようだ。国政運営で高い支持を維持しているのであれば、ウワサが立つこともないだろう。大統領個人への信頼が崩れ、あらゆるウワサが出てきているのである」

 朴政権のレームダック(死に体)化は、着実に進んでいるようだ。

zakzak 2014.08.04



ネットの声

2 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/08/15(金)11:30:57 ID:Cj9OFWEiz

独裁国家でも、せいぜいマスコミの国外退去命令だよ。

出国禁止なんて、拉致と変わらない。



【韓国】産経新聞のソウル支局長を「出国禁止に」…韓国報道[08/09]

http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1407609205/



3 名前:消費税増税反対[] 投稿日:2014/08/15(金)11:41:56 ID:7uqgtVGye

韓国に言論の自由はない


10 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/08/15(金)12:45:28 ID:iaHIkPiit

韓国の事実ばかり報じる産経新聞が目障り。

素直にそう言えば良い。


朴槿恵

14 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/08/15(金)13:13:53 ID:OzEwHKTW9 [2/2]

くねはセヲル号の沈没時どこにいたんだよ

(・∀・) ニヤニヤ





スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。