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DeNAが東大と組んで「遺伝子解析サービス」に8月から参入へ

2014年 07月10日 09:55 (木)

元スレ おーぷん2ちゃんねる

1 名前:ばぐたMK-Ⅸφ◆FdDsU0B5ivx5[sage] 投稿日:2014/07/09(水)14:45:14 ID:???

★DeNAが東大と組んで

「遺伝子解析サービス」に8月から参入へ


BUZZAP! 2014年07月09日14時00分

 ソーシャルゲーム大手のディー・エヌ・エー(DeNA)が東京大学と共同で唾液から遺伝子を解析するサービスを開始します。詳細は以下から。

 かつてGREEと並んでソーシャルゲームの大手として一世を風靡したディー・エヌ・エー(DeNA)が9日、東京大学の医科学研究所と共同で、唾液を用いて遺伝子を解析し、病気のリスクや体質を調べる個人向けの遺伝子解析サービス「MYCODE」を8月中旬から開始すると発表しました。

 DeNAが遺伝子検査参入 東大と共同で、8月から - 47NEWS(よんななニュース)

 このサービスを利用するにはインターネットから検査キットを注文し、唾液を医科学研究所内の共同研究施設に郵送するだけ。

 唾液からDNAを含む細胞を採取し、遺伝子情報をを解析します。

MYCODE(マイコード) |これから先の健康のために自宅でできる遺伝子検査を

 検査項目は疾患と体質を合わせて最大で283項目。

 内容は遺伝子タイプに基づく癌や生活習慣病、アレルギーなどの発症リスクから、太りやすさ、ハゲやすさ、胸の大きさなどの体質の傾向まで様々です。

 現時点では体質30項目に絞ったカラダ30+(税別9800円)、体質と癌や生活習慣病を検査できるヘルスケア100+(税別19800円)、283項目全てを検査するオールインワン280+(税別29800円)の3種類のサービスが用意されています。

 個別の項目を自由にチェックするプランは現時点ではない模様。

 また、検査結果を受けた生活習慣アドバイスや管理栄養士によるレシピなども準備されており、有料オプションとしてネット経由で保健指導についての専門知識・経験を有する管理栄養士や保健師から対面カウンセリングを受けられる健康支援プログラムも用意される予定。

 遺伝子情報という非常に機微な個人情報を取り扱うだけに万全のセキュリティ管理が求められますが、「ネットワークやデータベースのセキュリティレベルは、クレジットカード情報を取り扱うシステムに要求されるPCI DSS という基準を参考にして設計」されているとのこと。

 ただしISMSの取得は現時点では申請を予定しているとされるにとどまっています。


セキュリティ体制 MYCODE(マイコード) |これから先の健康のために自宅でできる遺伝子検査を

 「DeNA」が「遺伝子解析サービス」なだけに社名ギャグかとも思われそうな本件ですが、予防医学としては非常に重要なサービス。

 ですがやはり最終的に生活や習慣を改めるのは個人にかかっていることは忘れてはならないでしょう。


livedoor NEWS 2014年07月09日


関連記事

ヤフーもDeNAもスタートアップも、

みんな「DNA」ビジネスに興味アリらしい




 DNA検査キットを販売している「23andMe」が米国で立ち上がったのは2006年の話だし、オンラインでなければDNA検査をすることはできないわけではなかった。

 でも今、スタートアップから大手まで、国内IT企業がDNA関連ビジネスに注目している。

 5月末に開催された招待制イベントの「Infinity Ventures Summit 2014 Spring」。

 同イベントの恒例企画ともなっているスタートアップのプレゼンイベント「Launch Pad」では、遺伝子検査に加えて、血液検査や生活習慣や食習慣のデータをもとに、スマートフォンアプリでダイエットを指導するFiNCの「REPUL」や、届いたキットに唾液を入れて返送すれば、疾患リスクや体質など約200項目についての遺伝子を調べてくれるゲノム解析サービス「ジーンクエスト」が登壇した。

 特にジーンクエストは、従来の遺伝子検査と異なり、ゲノムの全体をスキャンしてデータ解析をするため、一生に一度検査を受けると、医学の知見が増えるつれて遺伝子から分かるデータが増えるそうだ。

 またヤフーでは、6月2日にYahoo! JAPANの利用規約のうち、プライバシーポリシーの項目について改定を実施している。

 具体的には、(1)カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社との情報連携開始に伴う改定、(2)「HealthData Labo」の開始に伴う改定、(3)外部研究機関等との共同研究におけるデータ取り扱いへの対応に伴う改定、(4)官公庁に対して行う任意の情報提供への対応に伴う改定‒‒の4点だ。

 このうちの(2)が、DNAに関連する話となる。

 最新の規約には次のような文言がある。

 また、当社は、お客様が利用されたサービスやソフトウエア、購入された商品、ご覧になったページや広告の履歴、お客様が検索された検索キーワード、ご利用日時、ご利用の方法、ご利用環境(携帯端末を通じてご利用の場合の当該端末の通信状態、ご利用に際しての各種設定情報なども含みます)、お客様のIPアドレス、クッキー情報、位置情報、端末の個体識別情報、病気予防のためのエビデンス(根拠)情報の収集、獲得、創出のためのプロジェクトおよびその一環としてなされるゲノム解析サービスに申し込まれたお客様から提供いただいた試料を検査し、解析した結果得られるお客様の遺伝子に関する情報等(以下「遺伝子情報」といいます)などの情報を、お客様が当社や当社の提携先(情報提供元、広告主、広告配信先などを含みます。

 以下「提携先」といいます)のサービスをご利用になったりページをご覧になったりする際に取得します。

(2)の項目で挙げられているとおり、ヤフーでは今秋にもHealthData Laboと呼ぶ、遺伝子情報解析をもとにした生活習慣の改善支援サービスを展開する予定だ。

 このサービスは、前述のジーンクエストと提携したものになる。


 そういえばヤフー副社長COOの川邊健太郎氏などは、1年以上前から医療分野への興味を語っていた。

 ただ規約の変更を読み解く限りは、遺伝子情報をビッグデータとして扱うことも想定しているようで、単なる生活習慣改善にとどまる話ではないことが想定できる。

 さらには6月3日、ディー・エヌ・エー(DeNA)が新会社の「DeNAライフサイエンス」にて、一般消費者向け遺伝子検査サービス「MYCODE(マイコード)」を提供すると発表した。

 ネット上では「DeNAがDNA検査事業を開始」とダジャレのようにも言われたが、新会社では東京大学医科学研究所と共同で事業を展開するという。サービスは7月下旬にはお披露目される予定だ。

 冒頭にあった23andMeは、米国では食品医薬品局(FDA)から販売停止の命令が出たり、法整備の議論も進んでいるそうだ。

 果たして国内ではどのように受け入れられるのか。


TECHCRUNCH JAPAN 2014年6月4日



ネットの声

2 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2014/07/09(水)14:51:39 ID:dlrJytVYe

大手ネット会社に収集される個人情報に、

ついに遺伝子情報が加わるのか


3 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:2014/07/09(水)19:01:25 ID:VHvp8hnNJ

これは流石に怖いわ

4 名前:名無しさん@おーぷん[ ] 投稿日:2014/07/09(水)19:17:53 ID:1pMqZRT1B

DeNA

こんなことまでやるのか


Gokuri.jpg



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