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安倍首相、南シナ海で実効支配を強める中国を念頭に「強い非難の対象とならざるをえない」と批判!! アジア安保会議講演

2014年 05月31日 11:56 (土)

元スレ おーぷん2ちゃんねる

1 名前:ばぐたMK-Ⅲφ◆FdDsU0B5ivx5[sage] 投稿日:2014/05/30(金)23:03:27 ID:???

 安倍晋三首相は30日、シンガポールで開催されているアジア安全保障会議(シャングリラ・ダイアローグ)で基調講演を行った。

 南シナ海で実効支配を強める中国を念頭に「既成事実を積み重ね、現状の変化を固定しようとする動きは、強い非難の対象とならざるを得ない」と批判。

 「法の支配」の重要性を訴え、中国と対立するフィリピン、ベトナム両国の対応に支持を表明した。

 首相は、直接の名指しは避けながらも、中国の海洋進出を牽制(けんせい)した。

 尖閣諸島をめぐって東シナ海で中国と対立する日本が、南シナ海で同様の問題に直面する東南アジア諸国と連携し、「対中包囲網」を敷く狙いがある。

朝日新聞デジタル 2014年5月30日22時45分 


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「新しい日本人」とは

 貧困を憎み,勤労の喜びに普遍的価値があると信じる日本人は,アジアがまだ貧しさの代名詞であるかに言われていたころから,自分たちにできたことが,アジアの,ほかの国々で,同じようにできないはずはないと信じ,経済の建設に,孜々として協力を続けました。

 新しい日本人は,こうした,無私・無欲の貢献を,おのがじし,喜びとする点で,父,祖父たちと,なんら変わるところはないでしょう。

 新しい日本人は,アジア・太平洋の繁栄を,自分のこととして喜び,日本を,地域の意欲ある若者にとって,希望の場所とすることに,価値と,生き甲斐を見出す日本人です。

 日本という国境にとらわれない,包容力ある自我をもつ,日本人です。

 新しい日本人とは,最後に,この地域の平和と,秩序の安定を,自らの責任として,担う気構えがある日本人です。

 人権や,自由の価値を共有する地域のパートナーたちと,一緒になって,アジア・太平洋の平和,秩序を担おうとする意欲の持ち主です。

 そんな新しい日本人のための,新しいバナー,「積極的平和主義」とは,日本が,いままでより以上に,地域の同輩たち,志と,価値を共にするパートナーたちと,アジア・太平洋の平和と,安全,繁栄のため,努力と,労を惜しまないという,心意気の表現にほかなりません。

 米国との同盟を基盤とし,ASEANとの連携を重んじながら,地域の安定,平和,繁栄を確固たるものとしていくため,日本は,骨身を惜しみません。

 私たちの行く手には,平和と,繁栄の大道が,ひろびろと,広がっています。

 次の世代に対するわれわれの責任とは,この地域がもつ成長のポテンシャルを,存分に,花開かせることです。

 日本は,法の支配のために。

 アジアは,法の支配のために。

 そして法の支配は,われわれすべてのために。

 アジアの平和と繁栄よ,とこしえなれ。


――有難うございました。


第13回アジア安全保障会議(シャングリラ・ダイアローグ)安倍内閣総理大臣の基調講演より一部抜粋


参考資料

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追加資料

第二列島線

 第二列島線は、伊豆諸島を起点に、小笠原諸島、グアム・サイパン、パプアニューギニアに至るラインである。

第二列島線

 近年に至るまで、中華人民共和国の海洋調査は、第一列島線付近までに留まっていたが、このところは第二列島線付近でも調査を行っている。

 海洋調査は、他国の排他的経済水域内では行えないため、第二列島線付近にある沖ノ鳥島問題が持ち上がっている。

 この第二列島線は、台湾有事の際に、中国海軍がアメリカ海軍の増援を阻止・妨害する海域と推定されている。

 中国海軍は、従来、沿岸海軍であったが、第二列島線まで進出することは即ち、外洋海軍への変革を目指していると考えられ、その動向が注目されている。

 中国海軍は、第二列島線を2020年までに完成させ、2040-2050年までに西太平洋、インド洋で米海軍に対抗できる海軍を建設するとしている。

 現在、中国海軍は、インド洋においてはミャンマーと軍事協力関係にあり、ミャンマー西端のバングラデシュ国境近くのシュトウェと、アンダマン諸島に接する大ココ島の港湾を借りて、海軍基地にしている。

 シュトウェには通信施設を設置し、主にインドに対する情報収集を行っていると言われる。

 また、パキスタン西部のオマーン湾の入口に当たるグワーダルでは、現在、パキスタン国内及びカラコルム山脈を越えて中国新疆ウイグル自治区へと通じる物流ルートの起点とすべく中国の援助で港湾整備を行っているが、港が完成した暁には、グワーダル港を間借りして海軍基地を置く見込みであるといわれる。


以上、ウィキペディアより一部抜粋


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