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親日パラオに草の根義援金 台風30号被害、支援拡大

2013年 12月04日 12:42 (水)

 11月上旬にフィリピンを襲った台風30号は、太平洋の島国パラオの一部にも壊滅的な被害を与えた。日本国内ではあまり知られていなかったが、親日国家パラオを支援しようとの呼びかけが口コミなどで広がり、義援金は約1900万円に達した。

 義援金の証明書は3日、来日中のレメンゲサウ大統領に手渡された。

 パラオ北部では、北端カヤンゲル州での全戸倒壊を含め、家屋300戸以上が被害を受けた。

 パラオ政府の要請を受け、日本政府は11月15日、200万円相当の緊急援助物資の提供を発表した。


 在日パラオ大使館などによると、発表後、大使館への義援金の申し入れが相次ぎ、ネットには「親日国にわずか200万円か」と金額の少なさを疑問視する声が見られるようになった。

 集まった義援金は12月3日現在で1923万円となり、米国政府の支援金10万ドル(約1030万円)を上回った。

 大統領は同日、都内の大使館で、マツタロウ駐日大使から口座の証明書を受け取った。

 大統領は「最も早く人道支援に応じてくれたのも日本政府だったが、日本の一般の人々の心にそれ以上に感謝している」と述べた。

 パラオは第一次世界大戦後に日本が委任統治。

 戦後も対日関係を重視している。
(田中靖人)

産経新聞 2013年12月3日(火)19時41分配信



参考資料動画

日本とパラオ ~歴史を越えた友情~

パラオ





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アグネス、ユニセフ協会への中傷に反論

2013年 11月13日 13:45 (水)

 日本ユニセフ協会の大使を務めている歌手のアグネス・チャンが13日、ネット上で流れている協会への中傷に公式ブログで反論した。

 アグネスの下へ、フィリピンで援助活動しているユニセフの代表からのメールが転送されてきた。それによると400万人以上の子どもたちが被災したと見られ、救助活動は悪条件のなか必死に行われているという。

 そんな様子をブログで伝えながら、アグネスは「なのに日本ユニセフ協会について無責任なネットの書き込みがあるそうです。悲しいですね。。。」と嘆いた。

 日本ユニセフ協会は国際連合児童基金(ユニセフ)と協力協定を結び日本で寄付募集、広報・啓蒙活動を行う公益財団法人だが、ネット上では、ユニセフ本部とは別団体であることを理由に批判、非難する書き込みが多い。

 アグネスはそんな書き込みに反論する。

 「日本ユニセフ協会はユニセフの為に日本で募金出来る唯一の団体です。デマに惑わされないでくださいね。今一番大事なのは、子供達の為に私たちもできることを考える事です」

 日本ユニセフ協会は目下、フィリピンの被災者のために緊急募金を募るとともに、ユニセフ本部が既に専門家を派遣、支援物資約60トンが13日中に現地に搬入されることを伝えている。


デイリースポーツ 2013年11月13日(水)11時48分配信


参考資料

日本ユニセフ協会

ユニセフ本部(国際連合児童基金)との関係

 「ユニセフ」という名称を含むが、国際連合児童基金 (ユニセフ) の日本事務所ではない。

 日本ユニセフ協会はユニセフ本部と協力協定を結んでいる団体であり、日本において民間人・民間団体・企業向けにユニセフを代表する唯一の組織である。

 日本における民間協力の窓口として運営されている非政府組織であって、国連機関ではない。

 ユニセフ本部は東京都内に「ユニセフ東京事務所」を設置しているが、この事務所もユニセフ日本支部ではない。



日本ユニセフ協会大使

 日本ユニセフ協会が授与する称号として、「日本ユニセフ協会大使」が存在する 。1998年4月に歌手のアグネス・チャンを、2007年4月には医師の日野原重明を日本ユニセフ協会大使に任命し、広報活動や調査活動を委託している。


「ユニセフ親善大使」との相違点

 なお、黒柳徹子が務める「ユニセフ親善大使」は、ユニセフ(国際連合児童基金)が直接任命している。

 黒柳の場合、ユニセフ東京事務所がその活動をサポートしている。


 黒柳の持つ肩書きは「親善大使」(International Ambassador)で、アグネスや日野原は「国内委員会大使」



寄付金の使途

 日本ユニセフ協会が集めた寄付金等の収入は、専ら協会の活動費として用いられる会費の他は、ユニセフとの協定に基づき、一部(25%以内)をその活動費(人材育成・広報・人件費・光熱水費等)やユニセフ活動の啓蒙費等に当てた後、残額がユニセフに拠出される。

 この方式は他すべてのユニセフ国内委員会で共通の条件であり、特に日本ユニセフ協会に特有のシステムではない。

 日本国内では、日本ユニセフ協会への寄付金は税制上の優遇措置がある。

 2007年度は、日本ユニセフ協会は176億5671万円を集め、その81%をユニセフ本部に拠出した。

 職員数は約40名。

 役員の天下りについては「理事、評議員の中に官庁出身者がおりますが、民間出身で常勤の専務理事を除き、会長以下すべて無給のボランティアとして協力しています。」と説明している。



活動に対する批評

 日本ユニセフ協会が集めた寄付金等の収入は、ユニセフ本部に、その全額が送金されるのではない。

 募金活動の際にその旨明記されていないことが多い点や、その用途が適切かについて議論がある。


以上、ウィキペディアより一部抜粋


追加資料

2011/3/20 13:18 当時

「必要以上の募金、他国への支援に」 日本ユニセフ協会方針に異論も



 東北関東大震災への募金をめぐり、日本ユニセフ協会(東京都港区)の方針が話題となっている。

 同協会は「当緊急支援に必要な資金を上回るご協力」があった場合、「他国での自然災害などによる緊急支援に活用させていただくことがある」とことわっている。

 この情報が断片的にインターネット上で紹介され、「おれの募金はアフリカへ行くのか?」などとちょっとした騒動になっている。


日本ユニセフ協会は、2011年3月16日付で協会サイト内に「東日本大震災(東北関東大震災)への、日本ユニセフ協会ならびにユニセフの対応について」という文書を掲載した。


被災者のための募金がアフリカに

同協会によると、通常行っている募金は、主に開発途上国の支援活動に使われているそうで、国内の緊急支援活動を実施するのは、1959年の伊勢湾台風以来だという。

3月16日の文書では、今回の大震災への募金を受け付ける口座を設置したことを報告し、「こちらでお預かりした募金は、全額、子どもたちを中心とする被災者の方々への支援に活用させていただきます」としている。

この後ただし書きが続き、「なお、当緊急支援に必要な資金を上回るご協力をいただいた場合(被災者の皆さまへの支援が行き届き、ユニセフと日本ユニセフ協会が提供できる内容の支援が被災地では必要ないと判断される場合)ユニセフが実施する他国・地域での紛争・自然災害などによる緊急・復興支援に活用させていただくことがありますので、ご了承願います」とことわっている。

このただし書き部分が断片的にネット上に伝わり、ツイッターや2ちゃんねる、個人ブログでは、「義援金は全額使わず、アフリカとかに回す」「被災者のための募金がアフリカで使われる」などの反発が相当数出ている。

「『これ以上被災地に必要ない』って誰がどういう基準で判断するんだ?」という疑問の声もある。
「どこが問題なんだ?」の声も

一方で、「(日本ユニセフ協会方針の)どこが問題なんだ?」「嫌ならほかの団体に寄付すればいいだけの話」といった「擁護論」もある。

「(他国支援へ回す可能性は)募金活動開始直後に言うのではなく、状況が少し落ち着いてからにすれば良かったのに」という指摘もあった。

J-CASTニュースは3月20日、日本ユニセフ協会に何度か問い合わせてみたが、連絡が取れなかった。

日本ユニセフ協会は現在、赤松良子・元文部大臣が会長を務めている財団法人だ。

 同協会サイトによると、「ユニセフ(国連児童基金)の趣旨に則り、児童の福祉増進に寄与するため(略)国民による国際協力の実施を促進すること」を目的としている。

 また、「あくまで国内の組織で、国連組織ではない」とも説明している。

 1977年、正式にユニセフの(日本)国内委員会として認められたという。


J-CASTニュース 2011/3/20 13:18



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日本赤十字社 2013年フィリピン台風救援金を受け付けています

2013年 11月12日 14:10 (火)

 本年11月8日、フィリピン中部を台風30号(Typhoon Haiyan、中心気圧が一時895ヘクトパスカルにのぼる、今年発生した最も強い勢力の台風)が直撃、レイテ島を中心にヴィサヤ地方のサマール州、セブ州、イロイロ州、パラワン州のほか、去る10月15日に発生したマグニチュード7.2の地震の被災地であるボホール州など、多くの地域が猛烈な暴風雨にさらされ、各地で洪水や土砂崩れなどによる甚大な被害が発生しています。

 フィリピン警察によると死者数は1万人にのぼると推測するなど、今後被害規模が拡大するおそれがあります。

 日本赤十字社では、国際赤十字・赤新月社連盟とフィリピン赤十字社が実施する本台風並びに地震災害に対する救援・復興事業を支援するため、下記により救援金(救援金名称「2013年フィリピン台風救援金」)の受付を行うこととしましたので、皆様のあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。

受付期間 平成25年11月11日(月)から平成26年2月28日(金)まで


日本赤十字社 HPより 




タイが義援金1250万円=九州豪雨で外国政府初

2012年 07月21日 13:15 (土)

【バンコク時事】

 タイ政府は20日までに、九州北部豪雨の被害に対し、500万バーツ(約1250万円)の義援金を日本政府に送ることを決めた。

 在タイ日本大使館によると、同災害に関する外国政府からの義援金は初めて。

 
 タイは大分県の一村一品運動を取り入れているほか、インラック首相が4月に来日した際、福岡、熊本両県を訪れた。義援金は首相が主導したという。

 23日にタイ外務省で贈呈式が行われる。
 
 これに先立ち、プミポン国王は17日、天皇陛下に対し、「深く心を痛めている」と見舞いのメッセージを送った。 


時事通信 7月20日(金)17時17分配信



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ブータン王国・ワンデュ・ポダン・ゾン火災に際し、お見舞金を募集しています。

2012年 07月06日 12:27 (金)

6月24日(日)16時頃(現地時間)、西部ブータンのワンデュ・ポダン・ゾンで火災が発生、ゾンは全焼しました。

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川に面してそびえ立つワンデュ・ポダン・ゾンは374年前に建てられた歴史的な要塞(寺院/官庁)です。


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【BBSブータン国営放送局サイトより】
  
6月24日(日)16時頃(現地時間)、西部ブータンのワンデュ・ポダン・ゾンで火災が発生。ゾンは全焼した。
  川に面してそびえ立つワンデュ・ポダン・ゾンは374年前の1638年に建国の父、
  シャブドゥン・ンガワン・ナムゲルによって建立された歴史的な要塞で、
  現在修復中だったため神聖な宗教的仏具・遺物等の一部は他の場所へ移管していたために
  かろうじて無事だった。

  火災の原因は特定されていない。

  火災による熱と強風、川に面した分水峯という立地のため消火活動は容易でなく、
  猛火は3時間程続いた。
  軍や地元民は何時間も消火活動を続けたが犠牲者は報告されていない。

  現国王、第4代国王、首相代理他政府関係者も現地に駆けつけ、成り行きを見守った。

  首相代理は今回の火事を国家的惨事と位置づけた。


  火事の翌25日(月)はこの悲劇の喪に服するため政府関係機関は全て休日となった。

http://japan-un-friendship-associations.org/media/201206_2.html

ワンデュ・ポダン・ゾン火災へのお見舞金にご賛同頂ける方はこちらから

在東京ブータン王国名誉総領事館


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