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仮設入居目標は「私の見通し」=菅首相、国交相と調整せず-参院予算委

2011年 05月02日 10:47 (月)

 菅直人首相は2日午前の参院予算委員会で、お盆(8月中旬)までに希望者全員が仮設住宅に入居できるようにするとの目標について「私が強く指示すれば実現できると、私なりの見通しで言った」と述べ、大畠章宏国土交通相ら関係閣僚と事前の擦り合わせをせずに打ち出したことを明らかにした。自民党の林芳正氏への答弁。
 首相は4月26日の衆院予算委員会で、お盆までの全員入居に「全力を尽くす」と表明。その根拠について、首相は2日の答弁で「希望数が計7万2000戸で、5月末までに3万戸が完成する。もっと(建設作業の)人を増やすなどの手当てをしてもらえれば、達成できると私なりに判断した」と説明した。
 これに対し、林氏は「びっくりした。首相が無理なことを言って、後になってできないということではいけない」と批判した。

時事ドットコム (2011/05/02-10:07)

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仮設住宅入居、お盆の頃までに…菅首相

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仮設住宅入居、お盆の頃までに…菅首相

2011年 04月26日 16:57 (火)

 菅直人首相は、26日午後の衆院予算委員会で、東日本大震災の被災地の仮設住宅について「遅くとも(8月の)お盆の頃までに希望者に入ってもらえるよう、全力を挙げて努力したい」と述べた。小野寺五典氏(自民)の質問に答えた。


 細川厚生労働相は、2年とされている入居期間について「更新して住めるようにしたい」と述べた。安住淳氏(民主)の質問に答えた。

 また、安住氏は、「2階建ても建設すべき」と主張。大畠国土交通相は、「特に三陸地方は土地が不足している。すでに(2階建ての)要望が寄せられており、全力で取り組みたい」と述べた。

(2011年4月26日14時39分 読売新聞)

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「恩を返すとき」 北マリアナ・ロタ島で被災者受け入れへ

2011年 04月12日 01:40 (火)

 東日本大震災発生から1カ月が経過し、歴史的に日本とゆかりの深い北マリアナ諸島のロタ島で、震災被災者の受け入れ計画が進んでおり、現地のロタ市では島内の公営住宅やホテルで約200人を受け入れる意向だ。両親が日本の学校教育を受けた同市のメルチョ・メンディオラ市長(61)は産経新聞の取材に対し、「ロタ島の住民は日本人の先人から多くのことを学び、多大なる恩恵と教訓を受けた。いまが恩を返すときだ」と話しており、早ければ来週にも被災地を視察に訪れる。

 ロタ島は東京から南南東に約2400キロ離れた米自治領北マリアナ諸島に位置し、年間平均気温27度の常夏の島で面積は約85平方キロメートル。チャモロ人ら約3000人が居住し、ゴルフやマリンレジャーなどで年間約5千人の日本人観光客が訪れる。大正3年から昭和20年までは日本が統治しており、学校や電気、水道などを整備。高齢者を中心に日本語を話すことができる住民は多い。

 同市では、東京電力福島第1原子力発電所の放射能被害で一時避難を余儀なくされた住民や、津波被害で自宅を失った被災者らに対し住宅や食事面で支援を実施する。近く、受け入れのための準備室を設置し、滞在期間や費用面について関係者と協議を進めるとともに、メンディオラ市長が被災地を訪れ、日本の関係各機関と意見交換する意向を示している。

 また、同市での被災者支援の動きをうけ、約100部屋を持つサイパン市内の日系ホテルでも数十人の被災者受け入れを表明し、現地ホテル協会などとの調整を開始。ロタ島はじめサイパン島やテニアン島を管轄する北マリアナ諸島自治政府でも滞在資格取得の支援や、ほかの島での受け入れが可能かどうかの検討を始めており、支援の輪は広がりを見せつつある。

 メンディオラ市長は「日本人に対し心から敬意を抱いており、ロタの住民は被災者の方々を心から歓待したい気持ちであふれている」としている。

 海外での震災被災者受け入れの動きとしては台湾政府が、台湾島中部での長期滞在を検討している。

 
 問い合わせは現地のロタ市長室((電)国番号1・670・532・9451)で、日本語での会話も可能。(岡嶋大城)

産経ニュース 2011.4.11 21:16

内陸部で被災者受け入れ準備進む

2011年 03月26日 10:32 (土)

被災地では仮設住宅の建設が本格化する一方で、内陸部の宿泊施設などで被災者の受け入れ準備も進んでいます。

 岩手県陸前高田市・第一中学校の校庭に建設が進められている仮設住宅では内装工事などに取りかかり、完成間近となっています。24日は釜石市でも仮設住宅が着工していますが、岩手県陸前高田市・第一中学校では、26日から入居希望者の最初の受け付けが始まります。受け付けるのは36戸分と少ないため、抽選が行われるということです。

 「応募が殺到すると思いますが、全体で、どのような考えを皆さんが持っているのか、調査しなければならない。まず抽選という形でやらせていただきたい」(陸前高田市 戸羽太市長)

 ところで、避難所での不便な生活を早く解消してもらおうと、内陸にあるホテルや旅館に被災者を移す取り組みも進んでいます。北上市内の宿泊施設には、試験的に釜石市の避難所から移動してきた30人がホッとしたひとときを過ごしていました。

 「畳の上で休むときが、本当にありがたいと思っています」
 「ありがたいです。いろいろお世話してくださいますしね」(釜石から移ってきた被災者)

 この内陸での被災者の受け入れは仮設住宅が整うまでの2~3か月間、宿泊費を県が負担するもので、希望調査も順次行われています。今のところ、120の宿泊施設で合わせて9500人を受け入れることができる見通しです。

TBS News i (24日18:02)
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