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東日本大震災から3年、中台韓から届いた「励ましのメッセージ」を振り返る[03/11]

2014年 03月11日 15:59 (火)

元スレ おーぷん2ちゃんねる

1 名前:名無しさん[sage] 投稿日:2014/03/11(火)08:25:33 ID:EoJ9KeIU5

東日本大震災から3年、

大災難に遭遇して知った台湾の好意と善意




 三陸沖を震源として巨大地震が発生、東日本大震災を引き起こしたのは2011年3月11日の午後2時46分だった。

 日本にとって極めて大きな災難だった。

東日本大震災_convert_20140311144209

 日本人の心は暗く沈んだ。


東日本大震災_convert_20140311143737

 しかしそんな中で、台湾が示してくれた絶大な好意は多くの日本人の心に「希望」の2文字をもたらしてくれた。

 当時の状況を振り返ってみよう。

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 大津波が発生したこともあり、多くの人が命を失った。

東日本大震災_convert_20140311145855

 財産も失われた。

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 地震にともない発生した福島第一原発の事故で、今なお故郷に帰れず、また行方不明の親族の捜索もかなわない人が多くいる。

 為政者が「想定外」を逃げ口上にするのは許されることではないが、多くの日本人にとって「想定外」の事態が発生したことは厳然たる事実だった。

 状況の推移は決して楽観できなかった。

 日本人の心は暗く沈んだ。

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 しかしそのような中でも、人々を勇気づけてくれる明るい希望の光はあった。

 そのひとつが世界各地から寄せられたさまざまな支援だ。

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 中でも多くの日本人を驚かせ、喜ばせてくれたのが台湾からの義捐金(ぎえんきん)の多さだ。

 もちろん、金額の多寡で単純に、感謝の気持ちに差をつけてよいわけではない。

 何らかの手を差し伸べてくれたこと自体がありがたいことだ。

 しかしそれにしても、台湾からの義捐金の多さに、多くの日本人が驚いた。

 もともと、親日的な雰囲気が濃厚ということは、比較的知られていた。

 しかしそれにしても、最終的に200億円を超え、世界最多になったことなどが伝えられると、多くの日本人が逆に「いったいどうしてそこまでしてくれるのか」と驚いた。

 義捐金や支援物資だけでなかった。

 台湾の馬英久総統は地震発生の11日、「日本側の要請があれば、ただちに派遣したい」として、救援隊をいつでも出動可能な状態にして待機させた。

台湾救援隊_convert_20140311151049

 しかし、台湾の救援隊は丸2日間も待機させられることになった。

 後になり、「日本側当局が国交のない台湾の救助隊を現地に『一番乗り』させたのでは、政治的に差しさわりが出ると判断したらしい」などと伝えられると、日本人の多くが、自国政府に対する怒りを感じた。

朝鮮民主党

 そして、台湾や台湾人に対して申し訳ない気持ちになった。

 台湾との関連で日本人が違和感を感じたのはそれだけではない。

 2012年の大震災1周年の追悼式典で、台湾の代表は世界160カ国と国際機関の代表のために用意された席ではなく、企業代表などの席をあてがわれた。

 指名献花からもはずされた。

朝鮮民主党

 やはり、多くの日本人が違和感と憤りを感じた。

 さまざまな状況を通じて、日本人の台湾に対する関心と好感度が高まった。

 そして、「なんとかして台湾の人々に、感謝の気持ちを伝えたい」との気運も高まった。

 その象徴的な例が、2013年3月8日に行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)予選第2ラウンドの日台戦だった。

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 だれから指示されたわけでもない。東日本大震災時の台湾からの支援に対する感謝の気持ちをプラカードで示そうと考えた日本人ファンがいた。

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 観客席のあちこちで「謝謝台湾(台湾、ありがとう)」などと書いたプラカードが掲げられた。

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 この日本人側の動きは台湾でも広く伝えられた。

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 今度は、日本人が台湾に対する感謝の気持ちを示したことで、台湾でもインターネットで「感動した」といった書き込みが、次々に寄せられた。

 それだけではなかった。試合は日本が押されていた。

 3回に先取点を許し、9回表にようやく3:3と追いついた。

 そして延長10表に1点を追加し、4:3と逆転。10裏の台湾の攻撃を無得点に抑えてかろうじて逃げ切った。

 台湾球界は日本を「野球先進国」として尊敬してきたという。

 いや、そういう事情がなかったとしても、スポーツ選手として勝利を目前にして逆転負けしてしまったことは、悔しくてしかたなかったはずだ。

 落胆の気持ちは想像するにも余りある。

 しかし台湾チームは試合後、観客席に深々とお辞儀をして感謝と敬意を示してくれた。

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 これには日本人が驚いた。

 日本人と台湾人が互いに相手を「尊敬できる人々、信頼できる人々」と強く思った瞬間だった。

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 東日本大震災は日本、そして日本人にとって極めて大きな災難だった。

 失われた多くの命は、2度と取り戻すことができない。

 発生前の暮らしを、今なお取り戻せない人も多い。

 それでも、台湾の人々が日本に示してくれた好意と誠意は、多くの日本人を感動させてくれた。

 それにしても、多くの日本人にとって不思議だったのは、大震災に際して台湾人がどうしてそこまで、日本を助けようとしてくれたかということだった。

 そのことを端的に語ってくれたのが、台湾の李登輝元総統だ。

李登輝_convert_20140311151245

 直接の発端は1999年9月21日未明に発生した台湾中部大震災に対する日本の支援だった。

 日本の救助隊は外国からの救助隊としては最も早く、地震発生当日の夕方には台湾入りした。

 人数も145人と最大規模だった。

 李元総統によると「決して私たちは孤独ではない。日本をはじめとする国際社会からの関心と協力が、どれほど私たちの支えになったことだろうか」と、当時を振り返った。

 ちなみに台湾中部大震災が発生したのは李元総統の在任時だった。

 李元総統は日本からの支援をただ「ありがたく受け取って」いただけではない。

 日本は国会議員の働きかけで、阪神淡路大震災時に使用した仮設住宅約1000棟を台湾に贈った。

 ただ、日本から贈られた仮設住宅は台湾側が別に用意した仮設住宅より小さく、見劣りがした。

 そこで李総統は「日本人の面子(メンツ)を傷つけてはならない」と考え、家電製品を手配して日本からの仮設住宅に配備した上で、被災者に供給した。

 台湾の被災者の日本に感謝する気持ちが減じないようにとの、心配りだった。


 1999年の台湾中部大震災、2011年の東日本大震災と、日本と台湾は共に自然からの大きな打撃を受けたが、相互に「人の善意の循環」を実現することになった。 

 しかし李元総統は、自分のさまざまな配慮を鼻にかけるようなことは一切していない。

 それどころか、東日本大震災に対しての台湾の支援については「(日本に)少しは恩返しできただろうか」と、あくまでも謙虚に語った。


(編集担当:如月隼人)

サーチナ 2014-03-10 22:57

謝謝台湾


参考資料

Pray for Japan

敵だけど友! 日台戦でしか見られない感動の情景=WBC
サーチナ 2013/03/09(土) 11:26


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デタラメ復興予算、政府が異例の1千億円返還要請 1兆円以上戻らず

2013年 07月03日 11:38 (水)

 東日本大震災の復興予算が被災地とつながりの薄い事業に使われていた問題で、政府は2日、まだ使われていない公益法人や自治体の基金約1017億円を国に返還するよう求めることを決めた。

 政府が配分を決めた予算について執行前に返還を要請するのは極めて異例。


 財務省と復興庁は平成23年度第3次補正予算と24年度当初予算で、基金として約1兆2千億円を配分。

 このうち大半は執行や契約を済ませており、返還要請は未契約などの9基金15事業にとどまった。

 復興予算の使い道に関しては、雇用対策などを名目として被災地以外でも使用できる仕組みで、復興と懸け離れていると批判を浴び、復興庁などが実態調査を進めていた。


産経新聞 2013.7.2 11:39


参考記事

民主・蓮舫氏、復興予算流用問題めぐり安倍首相と論戦 参院予算委
FNN 2013年4月25日(木)20時22分配信

復興予算21億円が中韓友好促進団体に 団体トップは民主大物議員と外務省OB…
zakzak 2012.10.18

不適切流用の追及恐れ?民主、復興予算審査会“トンズラ”
Sponichi Annex 2012年10月12日 06:00

震災復興予算の流用問題 大メディアと国会は2か月も頬被り
週刊ポスト2012年10月26日号

6兆円余らせ なお増税 復興予算未消化問題
(東京新聞) 2012年7月10日 07時02分

追加資料

「クソ左翼」の復興庁幹部、そこまで悪いか 憂鬱なる官僚の「本音暴言」に同情の声も
J-CASTニュース 2013年6月13日(木)17時27分配信



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東日本大震災2周年追悼式 平成25年3月11日(月)(国立劇場)

2013年 03月12日 11:30 (火)

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天皇陛下のおことば

 本日、東日本大震災から2周年を迎えるに当たり、ここに一同と共に、震災によりかけがえのない命を失われた多くの人々とその遺族に対し、改めて深く哀悼の意を表します。

 2年前の今日、東日本を襲った巨大地震とそれに伴う大津波により、2万人を超す死者、行方不明者が生じました。震災後に訪れた被災地では、永年(ながねん)にわたって人々が築いてきたふるさとが痛々しく破壊されており、被災者の悲しみはいかばかりかと察せられました。一方、この厳しい状況の中、被災地で、また、それぞれの避難の地で、気丈に困難に耐え、日々生活している被災者の姿には、常に深く心を打たれ、この人々のことを、私どもはこれからも常に見守り、この苦しみを、少しでも分かち合っていくことが大切だとの思いを新たにしています。

 この度の大震災に際して、厳しい環境の下、専心救援活動に当たった自衛隊、警察、消防、海上保安庁を始めとする国や地方自治体関係者、多くのボランティア、そして原発事故の対応に当たった関係者の献身的な努力に対し、改めて深くねぎらいたく思います。

 諸外国からも実に多くの善意が寄せられました。物資や義援金が送られ、また、救援の人々も多数来日し、日本の救援活動を助けてくれました。また駐日外国大使など日本に住んでいる外国人を始め、災害発生後の日本を訪れる多くの外国人が、被災地に赴き、被災者を励ましてくださっていることに感謝しています。

 この度の津波災害において、私どもは災害に関し、日頃の避難訓練と津波防災教育がいかに大切であるかを学びました。この教訓を決して忘れることなく、これから育つ世代に伝えていくことが大切と思います。今後とも施設面の充実と共に、地域における過去の災害の記憶の継承、日頃からの訓練と教育などにより、今後災害の危険から少しでも多くの人々が守られることを期待しています。危険な業務に携わる人々も、この度の経験をいかし、身の安全が確保されることに工夫と訓練を重ねていくよう願っています。

 今なお多くの苦難を背負う被災地に思いを寄せるとともに、被災者一人びとりの上に一日も早く安らかな日々の戻ることを一同と共に願い、御霊(みたま)への追悼の言葉といたします。



宮内庁HP

被災地派遣の職員自殺 「痛恨の極み」 岩手・大槌

2013年 01月06日 06:35 (日)

 3日夜、大槌町役場に派遣されていた兵庫県宝塚市の男性職員(45)が死亡しているのを、同市から別の被災地に派遣されていた職員が発見し、110番通報した。県警は、状況などから自殺と見ている。

 県警によると、男性は宮古市の仮設住宅から通勤していた。周囲に「ありがとう」「がんばってくれ」など感謝の言葉をつづった遺書を残していたという。

 町によると、男性は昨年10月から今年3月までの期間派遣され、都市整備課で市街地の道路計画と住宅の再配置をする区画整理事業などを担当していた。年末も残って仕事をしていたが、町長の慰労会などには、ただ1人顔を出していなかったという。


朝日新聞デジタル 2013年1月5日4時26分




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懸念された「アウターライズ型」=日本海溝外側でM7超-「今後M8級の可能性も」

2012年 12月09日 13:56 (日)

 7日夕に三陸沖で発生したマグニチュード(M)7.3、最大震度5弱の地震について、気象庁の永井章地震津波監視課長は記者会見で、東日本大震災の巨大地震(M9.0)の余震の一つであり、懸念された「アウターライズ型地震」の一種との見方を示した。

 その上で「もう少し規模の大きい(M8級の)地震が心配されていたが、その中では小さい方だった。今回の震源の北や南でさらに大きいアウターライズ型地震が起きる可能性が残る」と注意を呼び掛けた。

 アウターライズ型地震は、日本海溝の外側で太平洋プレートが引き延ばされ、ちぎれるように上下にずれて発生する正断層型の地震。東日本大震災の巨大地震は、日本海溝の内側で太平洋プレートと陸側プレートの境界が急にずれて発生した逆断層型で、その反動で起きると予想されていた。

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 永井課長は、東日本大震災の巨大地震の余震活動は今回のアウターライズ型地震に限らず、まだ収まっていないと指摘。「今後も津波を伴う震度5前後の余震に注意してほしい」と述べた。


時事ドットコム(2012/12/07-22:18)


参考資料

気象庁

毎日の地震活動 > 東北地方の毎日の地震活動 > 12月7日の地震活動 より

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大地震の前触れ?“深海魚”大量死の怪の書き込みより

246 名前:名無しさん@12周年[sage] 投稿日:2012/02/29(水) 00:34:05.62 ID:RdmVpqWX0 [3/5]
>>242
大震災、本当に誰も気付かなかったの?
http://www.youtube.com/watch?v=OR83ouZ45Fc&feature=related

異常は2~3日前から起きる


   無題_convert_20120229043938

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